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ペン一本と、メモ帳

好きなものを好きなだけ

読書も創作活動も捗りそうな「文壇カフェ」に行ってきました

先日、学生時代の友人たちと久しぶりに会う事になり、変わった場所へ行ってきました。

待ち合わせは、日本近代文学館
ここにあるBUNDAN(文壇)カフェが今回の目的地。
前日仕事で飲み会があったため寝坊してしまい、メールで謝罪をしながら向かいましたが、友人も道に迷ったらしく到着時間はほぼ同時でした!なんという友情ぱわー。

さて、今回の目的地のBUNDANカフェですが、文字通り本が読めるとても落ち着いた空間でした。
日本近代文学館の建物の一角にあります。入り口からすぐ看板が見えるので迷う事はないかと思います。

一歩入ると古本の匂い。
図書館や神保町に行った時もそうですが、この匂いを嗅ぐとわくわくしますね。
店内は大小のテーブルが5つ。運良く一つのテーブルが空いていました。
おそらく一緒に行った友人のおかげでしょう。その話は、そのうち覚えていれば書きます。

壁際の天井まである高い本棚に本がびっしり。
窓際やテーブルの下にまで積んでありました。
この一見乱雑な本の積み上げ方が自宅にいるような、とにかくリラックスできる雰囲気の一端を担っているのは間違いないですね。
自宅の本棚もこんな風に、入りきらないから横にして本の上の隙間に入れてるんですよね。

本のジャンルは様々で、文学書だけではなくゲームの本や文庫本などもありました。 読書好きの友人たちと本の話をしながらご飯を食べるのは本当に楽しかった。

お茶の時間でしたが、われわれの中の誰も昼食を取っていなかったのでランチメニューを注文することに…どのメニューにも作家の名前がついていたり作品のエピソードにちなんだものだったりで面白い!
文豪の名前のついたコーヒーもおいしかったです。
コーヒーは単品だと700円くらいでしたが、ランチとセットで1200円でした。お得。
さらに、普通のコーヒーカップより一回り大きめのカップだったので、コーヒー好きとしては嬉しいサイズでした。
今回はランチだけでしたが、ケーキなどもあったので今度はお茶しに行きたいな〜と妄想中。

店内には古本が置いてあるだけではなく、雑貨なども販売してありました。 ひらがなの形のブックマークや、原稿用紙とMONOKAKIノート、さらにモレスキンや鉛筆などもありました。

素敵な文具たちを眺めていたら小説が書きたくなってくるものです。
昔書いたことはあるんですが、途中で放置してるんですけどねー。余談でしたw

今回は行ったのが遅い時間だったので、日本近代文学館の中はあまり見る事ができませんでした。今度行く機会があればゆっくりと見て回りたいです。

アクセスと環境

日本近代文学館は森に囲まれており、さらにその周りは住宅街なので休日の昼でもとても静かでした。
最寄り駅の「駒場東大前」までは渋谷駅から井の頭線で2駅。
渋谷から10分ほどしか離れていないとは思えないほど静かな場所です。

店内には無料wifiがあり、wifiの名前も小説にちなんだものでした。
細かいところにまでこだわりを感じました。


リンク

[日本近代文学館] http://www.bungakukan.or.jp
[BUNDAN COFFEE & BEER] http://bundan.net